長かったラグビージャパンの1勝
宿澤ジャパンから24年
第2回RWCで1勝を挙げて、もしかしたらもっと勝てるかもと思ったものだ。特に4回RWC 平尾ジャパンではさらなる1勝を期待していた。
しかし、善戦むなしく勝利は遠のく。あの『平尾』でも駄目なのかと打ちひしがれた。
そもそも、日本でいうナンバーエイトやフランカーの選手が諸外国では快足ウィングなのである。ましてやFW陣ときたら2m超のヘビー級重戦車だ。1対1の局面では太刀打ちできないという現実をTVは映し出していた。
FW戦、ボールインした途端押しつぶされるプロップ陣。
バックスの展開、抜けたと思った瞬間一発でタックルされ いきなりターンオーバー。
平尾ジャパンが終わった後は、RWCの映像は減少する。
巨漢をダブるタックルで止める
小さい体ゆえに組織で対抗、そしてスタミナの温存と個人資質のボトムアップ・・・とはよく言われる。しかし、その実践には結果が伴うとは限らない。
個人技も通用しないRWCは遠い存在となっていた。
ドライビングモールでトライ
モールが組めるのか?
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果敢なFW戦
え ペナルティでスクラム選択するの?
South Africa 32 Japan 34
最後のプレー時にスクラム選択による勝ちにこだわった突進はハードトレーニングの賜だった。
ゴツイ相手に競り合いながら結局体力を奪われ終盤動けなくなるという絶対的な体力差が今回は見受けられない。
次の試合以降、勝ち続けるのは容易いことではないが、待ちに待った勝ちを素直に喜びたい。平尾ラグビーに導かれ、にわかファンになった私もドップリ中年親父になっちまった。
この勝利を機にスポンサーも選手を抱える企業チームも、活性化する。私も中年になったからといってボヤいている場合じゃない。
熱く燃えるような応援をするぜ。
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