Firefox Quantum60がリソースを食い荒らす-Windows10
CPUのリソースを使い切る
Windows10 ver1803 build17134.48にBuildupしてから、Firefoxとの相性が悪くなった。ブラウザを開くだけでCPUのリソースを使い切る。
長年使用しているFirefoxであるが、こんなに使えないのは初めてである。固まっているFirefoxのタスク終了にも時間が掛かるので、MS-edgeやChromeを使ってみるのだがそうするとATOKのインターフェースが微妙に違うのでタイピングに支障が出る。
Firefoxを59.Xから最新版に更新してもリフレッシュをしても症状は改善されない。ネットでもこの絡み(Windows10 ver1803 build17134.48関連)については誰も文句も言っていない。どうしたものかと嘆いていた。
古い記事でのアクセシビリティサービス対策
過去にディスクアクセスにリソースを奪われることは感じたが、CPUのリソースを喰われて困惑したことはなかった。したがって、Firefoxのアクセシビリティサービスを遮断するという記事も読んだことがないし、重いFirefoxの体験もなかったのだ。
この重い記事は結構ネット上に散見される。
アクセシビリティサービスを遮断せよ
【アクセシビリティサービスによるブラウザへのアクセスを止める】にチェックを入れて、Firefoxを再起動!
それだけ?ほんとかよ・・・
【齢者や障害の有無などにかかわらず、すべての人が容易に開かれた情報通信の世界へアクセスできる】サービスのこと。
新しいアプリなどは加えておらず、Windows Updateしただけである。Windows10がらみで、何かしらFirefoxとの相性が崩れたんだろうか。
理由は分からない。ただ、Buildupする前の方がWindows10自体もう少し軽かった感じがする。
Windows10に新機能は不要だ。もっと軽くしてほしいものだ。
多少もたつきを感じるが、慣れたFirefoxに戻れるのは安堵に尽きる。
2018/06/03 13:53 追記
【アクセシビリティサービスによるブラウザへのアクセスを止める】
のチェックを外してFirefoxを再起動させると、やはりCPUのリソースを消費しきって7-8分は全く何も出来ない状況になる。AMDのCPUの特徴なのか、私の使用環境の組み合わせの問題なのかは不明である。
アクセシビリティサービスをブラウザにアクセスさせる必要は無いため、暫くはこのチェックは外せない。
Firefox60.0.1 Windows10 Ver1803 Build17134.81
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Comment
Thanx!
助かりました。
m-さん (書き込み頂いた情報は、一部省略させて頂いています。)
コメントありがとうございます。
同じ症状でしたか。ブラウザの好みは十人十色なので、機能面の比較だけでは
決められない部分ですね。慣れたFirefoxを今も使用していますが、タスクマネージャー
のパフォーマンスは何時も表示するようになりました。
初めまして。
Firefox60.0.1にアップデートしたところ、起動が遅く、リンクを開くとしばらく「応答なし」に陥ってしまうため、あちこちネットで調べております。
記事を読み、オプションを見てみましたが、わたしの場合はアクセシビリティサービスのチェックは入っていませんでした。また、ver.1803に更新したときはFirefox60.0.0でしたが、そういったトラブルはありませんでした。アプデしようと思ったのはアドオンがことごとく動いていなかったからです。おかげでアドオンはきちんと動きますが、なにしろ起動に時間がかかりすぎで…。
タスクマネージャーを見ると、タブは2つしか開いていないのに、firefox.exeはなんと7つも機動。これが原因なのでしょうか…。ネット上に見当たらず、モヤモヤしております。
凜さん、コメントありがとうございます。
【アクセシビリティサービスによるブラウザへのアクセスを止める】チェックを外して、Firefoxを再起動させると、相も変わらずリソースがFirefoxに持っていかれてしまいますね。アクセシビリティサービスが何かアクセスするということなんでしょう・・・チェックを入れてFirefoxを再起動しますと、回避できます。
Firefoxが使えなくなって困っていましたが、この方法で直りました!
ありがとうございました。
ちなみに、ATOKとインサイトの相性の問題とツイートしている方もいらっしゃいました↓(私もATOKを使っているのでそうなのかもしれません)
https://twitter.com/mzaki_jp/status/1001379428545454080
AKさん、コメントありがとうございます。
チェックを外すとFirefoxの起動から7-8分は全く何も出来ない状態になりますから、
どうしようもないですね。
ATOKインサイトの方は、そんなに気にしていないです。情報ありがとうございました。
私の場合はこのチェックを入れることでとにかくHDD100%で何もできなかった状態から解放されました。
CPUリソースについては特に問題なかったのですが、原因は似たようなところにあったのでしょうか。バージョンは65.0とそのひとつ前(確認し忘れました)でした。
私もIntelの環境からAMDの環境に移行した途端
応答なしを頻発し症状も同じでタスクマネージャーの監視が常に必要。監視を忘れると大変なことに…と、困っていました。
いろいろと原因を探っていたのですが対策も効果なく…まさかこんなことだったなんて(まだ様子見ですが)
Firefoxだけ問題ありの状況、でも日常的に使うものであり、Firefox以外に乗り換えは困難だっただけに非常に助かりました。
ただATOKに関して2008から使い出して2017でIntel環境では特に設定変更せずに使ってFirefoxで問題なかったので
やっぱりAMDとの相性なのでしょか?
(Intel i5(6年以上使用Firefoxは更に以前からで重い経験なし。Win7>Win10、SSD化など環境変化あり)>Ryzen5 2600X(乗り換え直後から症状発生))
いずれにせよ、ありがとうございました。