巣ごもり 気分転換 テントの虫干し
自粛の解除だろうが継続だろうが
首都圏の緊急事態宣言の解除が行われた。単に感染者数が減少したという側面は理解できるが、それでいてウィルス対策が万全化されるわけでもなく解除前と変わらない。経済活動を再開させながら、国民皆免疫を獲得していく。国内だけの問題だけではなく、世界共通の課題でもある。当面は、個人単位の自己責任に転嫁されるのだろう。罹患しても重症化しないようにと。
高齢者や持病・疾患のある方が要注意だと初期には言われていたが、ウィルスによる血管攻撃により血栓が合併症を起こすことが判明してきている。血栓となると高脂血症系の私にも過大な影響がある。迂闊には罹れないよ。
誰のためでもない、自分の命のために!
気分転換にテント設営
県内の主要な公的駐車場は閉鎖されている。丹沢徘徊も自粛の範囲内であるし、週末混雑する海岸はのんびりできる環境でもなく、県外への移動はまだ解禁状態ではない。とすると、ひっそりとした地場の公園がむしろリラックスできるのかな。
正確に調べてはいないが公園でのテント設営自体は、問題ないのだと思う。国立公園なら宿泊場所以外での設営は禁止されているが、市町村の公園なら球技、ワンコの放し飼い、火気(たき火や喫煙)・騒音、という禁止レベルとなっており、テント禁止(ペグ打ちを含めて)の文言はない。自遊空間ではないので、一定の常識だけではないだろうか。
それを証拠に、芝生の公園では簡易テントが大流行である。そもそもブルーシートが使用禁止ではないわけで、それを立体化したテントが不可という理由は見当たらない。危険がなければお咎めもない。
そんなわけで10年ぶりにソロテントを引っ張り出して広げてみた。ソロテントは、3シーズン用のコールマン製と4シーズン用のアライテントの二張りだ。
コールマン製のエクスポーネントテントは、山用としてはメジャーとはならずに既に廃盤となっている。ポール内のショックコードはまだ使用可能で交換しておけばまだまだ使用に耐えられる。ポールが折れたら使用不能となってしまうので、踏み付けや変形に気をつけて、大事に使っていきたい。
もう一張りはアライテント エアライズ2
ゴアテックスが万能だとは思わないのでゴアライズは予算的にも選択肢とならなかったが、その差額で冬用外張りも揃えたのだ。癖のないデザインは強風にも強く、雨のケアもしっかり取られており、何よりデザイン・コンセプトの変更もなく商品が継続販売されているのが心強い。
天幕が破れてもポールが折れても、補充が効くのだ。なんと心強いことか。そんなことを考えていたら、ソロテントよりも以前に購入していたファミリーテントのことも気になった。15年は虫干しも、風通しもしていない。
再度、緊急事態宣言が発令されたら、今度はファミリーテントを張ってみよう・・・
藤沢市 石名坂最終処分場跡地広場
公園課の管理する施設ではないため、詳細は不明。その名の通り、最終処分場の再利用ということで公園には昇格できないのかな。
ベンチ、東屋あり。トイレなし。
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