湘南歩楽Log

@歩楽のデイリーLog 不定期ながらB級グルメやPC関連を記録してます♫

*

引地川のほとり 公園のクリハラリス

   

カラ系の混群を求めて

水鳥は定位置がないものの水場へ出掛けて待っていればやって来ることもある。サギやカワセミなどテリトリーを持つ種類なら尚更である。

カラ類を特定して追いかけられるかといえば、まあ運ということになるのかもしれない。待っても探しても来ない時は来ないのだ。見つけても、あっという間に過ぎ去っていく。カラ類の混群に遭遇すれば間近で拝められるのだろうが、うまい話もなく勘に頼るだけなのだろうか。

秋の日のシジュウカラ 小規模な混群の中で

 

結局、森で待機がいいのか街路樹なのか川縁なのか分からず、混群との遭遇は適わなかった。先ずは聞き覚えのあるシジュウカラの地鳴きを探そうと思う。

 

外来種のクリハラリス

普段は樹木からなかなか降りてこないクリハラリス(タイワンリス)であるが、この日は地上路面で戯れていた。微笑ましい風景だ。カラ類の混群がやってくるまでカメラを向けてみた。

クリハラリスにはどう猛性はないが、農業や電線など構築物への被害を出すこともあり特定外来生物でもある。

伊豆大島から江ノ島そしてそこから広がったと想定される末裔が地元で生息している。2000年頃だったか、鎌倉地区全域でリスが増加した経緯から、その流れをくむ個体なのかもしれない。農作物への被害、在来種・野鳥との競合を考えると、これ以上増殖しないでもらいたいと思う。ただ、アメリカザリガニ同様繁殖力のあるものが生き残るのが自然の摂理であるし、人命被害が出なければ駆除の対象にすらならないので自己防衛するしかないのである。大群で押し寄せるムクドリやワカケホンセイインコに対しても、駆除対策には至らないと聞く。

クリハラリスは憎めないのであるが・・・

 

可愛さが募って餌付けする輩も注意が必要であるが、こちらは自然増殖より始末が悪い。

カラ類の混群は待ちぼうけ。

 

関連過去Log:

引地川 支流のほとり ルリビタキ
引地川のほとり 2021年秋 みんなのカワセミ
引地川のほとり モミジと野鳥 2021
引地川のほとり 越冬ユリカモメ 2021秋
引地川のほとり 3本だけのメタセコイア~紅葉~
引地川のほとり コサギの狩 静と動
和泉川のほとり すずめの水浴び
引地川のほとり 湘南宿ホオジロ
引地川のほとり 湘南宿カワセミ
水辺の涼 戸塚宿界隈カワセミ 和泉川
戸塚宿界隈カワセミ 和泉川
湘南宿カワセミ 引地川
湘南宿カワセミ 長久保公園

 - 外出 , , ,

 

320

320

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

散歩道 トウネズミモチのツグミ

目次1 トウネズミモチ2 ヒヨドリの居ない間にツグミが来る3 関連過去Log: …

森散歩 2026.3月 北帰行前 湘南越冬 ルリビタキ

目次1 突然やって来る高所への渡り2 ルリビタキの居場所3 利用画像編集Soft …

プチ遠征 県央の公園 アオゲラ

目次1 県央の公園2 比較的近距離のアオゲラ3 関連過去Log: 県央の公園 朝 …

散歩道 藪のアオジ

目次1 意外に愛らしいアオジ2 アイドルスター エナガに会えるのか3 関連過去L …

2022.09月 エゴノキのヤマガラ

目次1 エゴノキ(Styrax japonica)2 エゴノキとヤマガラの共生3 …

散歩道 ススキの原 セッカ 2025年秋

目次1 晩秋のススキの原はひっそりと2 草むらにセッカ3 セッカ (Zittin …

引地川のほとり 杜の水場 樹の凹み ~ヤマガラ~

目次1 水場に野鳥が必ずやって来るのか?2 ヤマガラ (varied tit)3 …

湿地帯のホオジロ

目次1 明るい撮影地遠征計画2 湿地帯では3 関連過去Log: 明るい撮影地遠征 …

プチ遠征6 オオアカハラとシメ 2026.02

目次1  ニシオジロビタキの観察は終結2 2026年2月中旬 プチ遠征先の野鳥た …

地鳴きが減少してしているルリビタキ2022年12月某日
2023元旦の朝

目次1 連日の晴天2 暗い雑木林と明るい遠征地3 関連過去Log: 連日の晴天 …