湘南宿カワセミ 長久保公園
藤沢市内でカワセミが見られる場所
一般的には以下に掲げる箇所がポイントとなるようだ。(以下、多くのサイトで掲載されている情報)
□大庭裏門公園(大庭野鳥公園)
□慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス内
□境川と柏尾川の合流地点(新川名橋付近)
□境川東橋付近(朝日町・大鋸1丁目)
□新林公園
□長久保公園都市緑化植物園(引地川富士見橋付近)
□ハス池(鵠沼)
□引地川親水公園(大庭遊水地)
□引地川親水広場(辻堂元町6丁目)
□目久尻川沿い
県下を含めると、どこにでも居るポピュラーな小鳥となっている。例えば、カワラヒワを見つけるよりもカワセミは簡単に見つけやすい。
上記の中で2021年9月現在、行けばカワセミをほぼ見られるのは長久保公園都市緑化植物園内スイレンの池である。今年居る個体が常駐しているからだ。
確認すると分かるが、この個体いつも姿が見られるようだがほとんど動かない(居る場所を変えるが、いつもスイレンの池周辺に居る)。動物園の虎のように感じた。
人慣れしていてもいつも見られるというのは、嬉しいものだ。野性味が失われたとしてもカゴの鳥ではないからだ。年中公園内にいるのか、繁殖期には河川に飛び出していくのか・・・興味は尽きない。
500ミリ以上のレンズ、ドットサイト照準器を掲載し三脚に鎮座した10シャッター/秒を切れるカメラを従えた猛者達もシャッターチャンスを伺う。私は飛翔系の写真に興味が沸かないのであるが、動画にはそそられる。まあ、そうするとカメラのアップグレードや照準器が必要となるのだろう・・・それも面倒である。
人慣れするということ
公園の水場にいるカワセミは、生きるために公園内にとどまっているのだろうか。誕生した1年目の冬を越せたら、公園ではなくてより自然な場所へ移動していくのか。それとも人慣れして、依然として公園内に留鳥するんだろうか。
ネット上ではそんな疑問は出てこず、ひたすら飛翔シーンの羅列が主体で・・・直ぐに飽きちまう。
関連過去Log:
引地川 支流のほとり コジュケイ
引地川のほとり 杜の一角 洞の水場
引地川のほとり 楽鳥散歩記録(2022年1月3日版)
引地川のほとり 付近の畑 ツグミ
引地川のほとり 冬のイソヒヨドリ
引地川 支流のほとり ルリビタキ
引地川のほとり 2021年秋 みんなのカワセミ
引地川のほとり モミジと野鳥 2021
引地川のほとり 湘南宿ホオジロ
湘南宿カワセミ 引地川
湘南宿 カワセミ
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