森の散歩道 ルリビタキ メスタイプ
2023/01/23
宿題は捗らず
引地川界隈・地元の散歩道、苦戦しているヒタキの探索は続けているものの、
鳴かない
現れない
鳴いても薮から出て来ない
という状況は続く。そもそもが個体数が少ないのである。
時間が合わないと、存在していないかのようだ。有名な林道などと違うのか、餌の状況によっては別のポイントに移ってしまうらしく1月上旬までのポイントには出て来ないのかもしれない。
現に雄のルリビタキは小生の待機時間中、居所が分からず明るい場所には出て来なくなった。
以後、暗い薮や地面で採餌するため、記録も難しくなるのが予想される。
2022年12月下旬撮影
現冬季もしかしたら、地元-雄ヒタキの明るいエリアでの勇姿はもう撮れないのかもと悲観的にもなる。
(暗い薮や暗い地面のヒタキを撮る意味があるのかどうかと・・・そりゃぁ撮るだろう)
別の表現を借りれば、明るいエリアでの雄ヒタキの出演ピークは済んでしまった様に感じている。
雌のルリビタキの状況
雌のヒタキは初めから暗い森の一角に見え隠れしていたのであるが、最近はやはり鳴かない。
鳴いてくれないとちょっとお手上げである。そもそも生域が分からないのである。目視で探すのは小生には不可能であろう。
しかし1月上旬にはほんのちょっと、
薮でうごめく雌ルリビタキ

地鳴きと居所がマッチしてメスの痕跡を追えた一瞬があった。
こっちを向いて♫

地元では最初で最後のコンテとなってしまうのかもしれない。
もう一度このシーンをと思って待ってはいるものの、対象者は何処に出るのやら。
雄ヒタキの代わりに雌ヒタキに相手をお願いしたいと思っていたが、それも叶わずどちらも待ちぼうけの日々となりそうだ。
それはそれで仕方が無い。だから遠征もいいのかもしれない。(遠征してもどうせ撮れないし、結局地元に戻ってくることになる・・・)
ただ来期のためにしっかりデータを残しておこう。
関連過去Log:
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プチ遠征 県央の公園 アオゲラ
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日曜日はルリビタキ?・・・+トライアルチャージ
2022年12月 引地川辺りの冬鳥
2022年11月 ジョウビタキと戯れる
2022年10月 ジョウビタキの渡り
2022.10月 地元の原っぱでノビタキと遭う
2022.09月 エゴノキのヤマガラ
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