2022年11月 ジョウビタキと戯れる
穏やかな11月
引地川河川工事の影響で小生の散歩コースのうち河川部分は、用水路と化してしまっている。犬走りにあった雑木や草の茂みや土手も綺麗になってしまって、コンクリート護岸だけが目立つだけである。
コンクリートの犬走りには以前と変わらず、セキレイとカワセミは生息しているのであるが、流石に無機質感は拭えず、シャッターは押せない。せめて木片や落ち葉でもあれば映像にはなると思うものの、未だゴミさえもない。
コンクリカワセミはもともと好きではないから支障は無いのであるが、工事前には犬走り下にあった土手の茂みにジョウビタキがやって来て、冬の楽しみにしていた。その茂みは消え去ってるため、ジョウビタキはやって来ないのが残念であった。
ところが苦戦するかに思えたジョウビタキの居所探しは、あっけなく見つかった。
横断歩道で信号待ちをしていたら、「ヒッヒッヒッィ」と鳴き声がする・・・緑地帯の樹木の梢にジョウビタキ雌が縄張り主張していた。
立ち位置を前後させたが、6m以上近づくと嫌われる。
7mで静かに待っていたら3mまで近寄ってきたが、あいにくこちらを向いてはくれなかった。
いつまでこのエリアに居るんだろう
もちろん春までこの地区には居るのだろうが、この付近にある木の実がなくなれば別の地区に移動してしまうものだろうか。
人が居ても目立ったところで縄張りを主張しているが、縄張りを侵してくる鳥が来なくなると鳴かなくなるものだろうか。
記録には撮れないのだが赤、白、紫といろんな実を食べては時々、ペリットとして種めいたものをはき出しているように見える。
昆虫類が好物と聞くが、種子食がメインなんだろうか・・・
関連過去Log:
取りあえずお祭りシーズンのピーク前に・・・ルリビタキ
2022年12月 引地川辺りの冬鳥
2022年10月 ジョウビタキの渡り
2022.10月 地元の原っぱでノビタキと遭う
2022.09月 エゴノキのヤマガラ
餌運び 2022.5月 雑木林のコゲラ
営巣 2022.3月 雑木林のコゲラ
引地川のほとり モズの親子
支流のほとり ルリビタキ 2022年2月
雑木林の水たまり 初めての水浴び? ~シジュウカラ~
引地川のほとり 杜の水場 樹の凹み ~ヤマガラ~
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