引地川のほとり 杜の一角 洞の水場
冬の季節 野鳥にとっての水場
引地川流域に生息する野鳥は水の確保などは不要であるが、森を中心にした種族はどのようにして水を確保しているんだろう。雨天の場合はもちろん、溜まった場所には事欠かないのであるが、
・水を求めて都度森と沢や川を往復するのか
・住処と餌場の巡回パターンに水場行きが組み込まれているのか
水場行きは苦も無く飛翔できるため何時でも可能であろうが、見通しの好いところは天敵も多いこともあるため、単独での移動はしないという点は分かる。
カラスのように児童公園の手回し水道栓を自身で開いて水を確保できる種族を除けば、水の在処を記憶し、そこになければ最終的には池や川で確保するのだろうか。
鳥の地鳴きを聞いて鳥種を特定できない未熟な小生には水場の確認も重要となろう。
水場があったとしても
自分の都合で引地川を歩いても野鳥とおいそれとは遭遇しない。小さな流れ込みがあったと喜んでも、野鳥がうようよ居るわけではない。ただ静寂があるだけだった。
時間を変更したり回数を増やしたり地道に通い続けないと分からない。遭遇がないと何だか気落ちしている自分がいるが、そもそも運動のために森を歩くようになったのだ。
そこは気持ちの持ち様である。メリハリを付ける。野鳥が居ない時には運動、遭遇できれば観察。上手くいかなくても工夫してみようと思う。
古くて新しい場所・・・水場・・・高原や国立公園等遠方にあるものではなく市井の雑木林
木の葉や落ち葉に溜まった水滴、窪みの水たまり、人が通らない沢筋や小さな流れ込み、洞なども野鳥は利用しているようだった。
身近な散歩コースの林に小さな洞。もっと早く気づけた筈なんだけど・・・
楽鳥散歩記録 2022.01.10
夏にはヤブ蚊が恐ろしくて近寄らなかった場所に、冬は張り付いている。
関連過去Log:
引地川のほとり 楽鳥散歩記録(2022年1月3日版)
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