森の散歩道 ハイタカが通る
縁の無い猛禽類だったが・・・
飛んでいるシルエットでタカの分類を解説している教科書を見ても、特に興味を持たなかった。
それはそうだろう。50m-100m離れた猛禽のシルエットに何の意味がある?
飼うわけでもないし、鳥認識AFを備えたミラーレスも手元には無い。
散歩コースでもノスリは年に数回は観られることもあるが、ここ最近は来なくなった。
今は行方知れずの青ルリを探すのに忙しいので、獲物を狙う畑のチョウゲンボウや餌を強請るトビの旋回に時間を割けない。
またエナガの巣探しの宿題も残っている。
支流のほとり ルリビタキ 2023年1月下旬 その1
青ルリを探すというよりも、現況の撮影だけで手一杯というところなのだ。
だから時より林の中を滑空する蒼い猛禽は無視してきた。大体が通過するコースも時間も分からない猛禽は邪魔だと・・・
蒼い猛禽はハイタカかオオタカか?
森の中だとはいえ、やはり木に留まっているのを眺めると欲が出る。
止まりもの専門の小生にも記録が残せた。枝が邪魔で肝心の顔が一部隠れてしまったため、ハイタカかオオタカの判定ができないが・・・
英名:Eurasian Sparrowhawk
森の散歩道 ハイタカが通る 2023年1月下旬
どっちもでも構わないのであるが、もう少し空間のある場所で止まって欲しいものである。
あと1m寄れば逃げられるに決まっているし、正面撮りなんてお決まりの止まり木を知らなければ無理というものである。同じ場所に止まるとも思えず。
そもそもこの冬季に再び森にやって来るとは限らない。
結果的には今回が最後となるのだろうし、タカに関する知識が小生にはなさ過ぎる。
だから記録としては十分である。
やはり関心は暗い地上に降りてくるターゲットだ。
支流のほとり ルリビタキ 2023年1月下旬 その2
2月は出来れば寒い日の継続を願う。
変に春らしい陽気となってしまうと、虫が涌いて地面に下りてこなくなるのではないかと心配なのだ。
関連過去Log:
いつもの散策 久々のイソヒヨドリ
森の散歩道 ヤマガラが少ない?
支流のほとり ルリビタキとジョウビタキ 2023年1月
相模原公園 ダイナボアーズとジョウビタキ
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プチ遠征 県央の公園 アオゲラ
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森の散歩道 ルリビタキ メスタイプ
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2023元旦の朝
引地川の冬鳥が減少している?
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日曜日はルリビタキ?・・・+トライアルチャージ
2022年12月 引地川辺りの冬鳥
2022年11月 ジョウビタキと戯れる
2022年10月 ジョウビタキの渡り
2022.10月 地元の原っぱでノビタキと遭う
2022.09月 エゴノキのヤマガラ
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