湘南歩楽Log

@歩楽のデイリーLog 不定期ながらB級グルメやPC関連を記録してます♫

*

散歩道 河津桜とメジロ 2023

   

葉桜には誰も寄りつかず・・・

杉花粉のピーク前に咲く河津桜はなかなかよかったが、とっくに葉桜となってしまった。

 

湘南地区でもソメイヨシノが開花し始めてお花見のシーズンが一般的となるものの生憎天気の週間予報は下り坂、そして杉花粉のピークでもあるため意外にもインドアに気持ちが傾いている。

コロナ禍が下火になったはいえ花粉怖さでマスクは外せないし、散歩道でも花見客で人・お犬様の喧騒で五月蠅くてノンビリなんてしてられない。

桜に集まるのはメジロ・スズメ・ヒヨドリと人・お犬様というパターンだけで、実はバリエーションも少ない。

だからといってソメイヨシノを避ければ事は簡単かといえば、実はそうではない。皆、桜好きなのである。

人気の無い公園でもお犬様を連れ立った散策者は、日課としてやって来る。かえって当方に興味を持たれて野鳥を追いやってしまう・・・

ところが、花見のピークを越え葉桜となった途端に人は容赦なく切り捨てる。花のあとでは宴会も行われないばかりか立ち寄りもせずに、せいぜい真夏の日よけ・・・いやいや毛虫の発生もあるために、やはり近寄らないのだ。

葉桜では野鳥も気まぐれでしかやって来ない・・・、かく言う小生も遠ざかる。

人の春先の行動はパターン化しているのだ・・・

散歩道で ルリビタキ  2023年2月中旬 その3
散歩道で ルリビタキ 2023年2月中旬 その3

いつまでヒタキを掲載するのか・・・来年はもうこの地で越冬しないかもしれない、そんな不安が払拭できない。せめて記録だけでも。

 

降杉花粉の最中に桜の花見を利用しないとすると、桜の樹の果たす役割は意外に小さいことが分かる。

そろそろソメイヨシノから別の樹木に変更する時期ではないのかな。ソメイヨシノという単一種の桜が多すぎるのである。

 

河津メジ桜 2023

河津桜は散ってしまっているが、今年の顔ぶれは例年同じであるものの、以下の通り記録する。

散歩道 河津桜とメジロ 2023.02.23 その1
散歩道 河津桜とメジロ 2023.02.23 その1やはりメジロの目はちょっと威圧的でちょっと苦手だよ。英名:White-eye

花の蜜だけでなく樹木に付着する虫や種子などもちょこまかと動き回って採餌する。

要するにじっとしていないので、小生には追えない。

散歩道 河津桜とスズメ 2023.02.23
散歩道 河津桜とスズメ 2023.02.23 雀の花切りは桜だけ行うのだろうか、それとも他の品種でもやっているのかな・・・

メジロに比べればやんちゃなスズメであるが、意外と表情は優しいのである。また桜に頻繁にやってくるので楽しくなる。

 

散歩道 河津桜とメジロ 2023.02.23 その2
散歩道 河津桜とメジロ 2023.02.23 その2春の花が終わると樹木の昆虫にシフトをするので、なかなか顔を出してはくれない。

目がきついのであるが、それはそれで淋しくなる。

 

散歩道にて 河津桜のヒヨドリ 2023.02.24
散歩道にて 河津桜のヒヨドリ 2023.02.24人により毛嫌いする人も多いのであるが、桜に立ち寄るヒヨドリは集団化しない分だけ割り引いて見ていられる。

桜には【ヒヨドリ避け】を設置できないのでメジロ・スズメも人間を味方に付けながら、お零れの蜜を平らげている。

ハトやヒヨドリの個体を減らすには鷹の大繁殖が必要かもしれないが、鷹を追っ払うカラスの存在が実は厄介である。

残念ながらカラス専門の鷹は存在しないのであるが、都市化する鷹の中で進化する種族に一縷の望みを託そう。

 

さてさてソメイヨシノは避けて、大島桜や山桜を狙おうかとも思っている。

メジロが来なくても小生の場合ヒヨドリが来ればそれでいいのである。やや安直ではなるが、コストが掛からない。

歩けばヒヨドリに当たる。

 

関連過去Log:

散歩道 さらばルリビと言おう
散歩道 木の葉返しのガビチョウ
散歩道 電柱のヤマガラ
プチ遠征 県央の公園 シメ
散歩道 日なたのアオジ
散歩道 河津桜のヒヨドリ
散歩道 近寄ってきたヤマガラ
散歩道 居残る? ジョウビタキ
散歩道 通りすがるカシラダカ
散歩道 喜憂のヒヨドリ
散歩道 トウネズミモチと野鳥
散歩道 トウネズミモチのツグミ
散歩道 地面のヤマガラ
西部域の公園 ツグミ
引地川のほとり モズのカップル
森の散歩道 ハイタカが通る
いつもの散策 久々のイソヒヨドリ
森の散歩道 ヤマガラが少ない?
支流のほとり ルリビタキとジョウビタキ 2023年1月
相模原公園 ダイナボアーズとジョウビタキ
県央K公園 モズ
プチ遠征 県央の公園 アオゲラ
西部域の公園 ジョウビタキ
森の散歩道 ルリビタキ メスタイプ
小出川のほとり ノスリ
森の散歩道 ヤマガラ まだ樹上
森の宿題 ルリビタキの探索
森の散歩道 ノスリ立ち寄る
散歩道 藪のアオジ
森の散歩道 タレント忍者 エナガ
森の散歩道 アオゲラ
引地川の冬鳥が減少している?
Sundayトライアルチャージとルリビタキ
日曜日はルリビタキ?・・・+トライアルチャージ
2022年12月 引地川辺りの冬鳥
2022年11月 ジョウビタキと戯れる
2022年10月 ジョウビタキの渡り
2022.10月 地元の原っぱでノビタキと遭う

 - 外出 , , , , , ,

 

320

320

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

引地川のほとり 杜のモズ
引地川のほとり 杜のモズ

目次1 モズ 英名Bull-headed Shrike2 被写体としても面白い3 …

ギー ギー ギー チョン
夏休み 蟋蟀

「虫売り」の代表 スズムシ、マツムシ、キリギリス 今でも販売されているのは鈴虫ぐ …

水辺の涼 戸塚宿界隈カワセミ 和泉川

目次1 引地川の改修工事はやはり痛い2 川面に涼3 関連動画4 関連過去Log: …

散歩道 モズと親しむ

目次1 春のポイント1.0.0.1 人里の小さな狩人2 モズ達の領域3 関連過去 …

引地川のほとり ムクドリの水浴び

目次1 熱帯低気圧の通過で一息2 野鳥の水浴び3 備忘記録動画 引地川のほとり- …

地鳴きが減少してしているルリビタキ2022年12月某日
2023元旦の朝

目次1 連日の晴天2 暗い雑木林と明るい遠征地3 関連過去Log: 連日の晴天 …

湘南宿 カワセミ

目次1 鳥スナップショットは有効的な時間利用だが運動不足の誘因2 レンズが重い、 …

花の蜜が恋しい
公園 雀 心地よい春眠の誘い

目次1 身近な野鳥では無くなった雀2 身近な野鳥とは3 季節が変わる4 動画~ほ …

散歩道 木の葉返しのガビチョウ

目次1 木の葉返しの野鳥2 散歩道 木の葉返しのガビチョウ3 関連過去Log: …

湘南宿カワセミ 冬に受難 引地川 河川改修工事再開

なんで今頃、河川工事! 改修工事が、洪水対策や災害対策に必要不可欠であることは言 …